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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

非アレルギー的側面に見るアトピー性皮膚炎

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■アトピー性皮膚炎を化粧落としで悪くしない

「撫でる」「さする」「擦る」といった皮膚への弱い刺激でも、「バリア機能」の低下した皮膚には、大きな負担になる事を前項ではお話しましたが、この「撫でる」「さする」「擦る」に関連し、「化粧品によるアトピーは対処が困難」で説明した、「化粧品」の扱い方についても、注意しなければならない点が出てきます。

以前の説明では「化粧品」の問題点を、そこに含まれる「成分」に絞ってお話したのですが、そういった刺激に加え、「撫でる」「さする」「擦る」が皮膚に与えるマイナスを考慮すれば、「化粧落とし」の時に、力をいれて、ゴシゴシと洗顔する事も大きなアトピー要因になり兼ねないと推察できるのです。

「化粧品」の成分が皮膚に与える刺激を「化学的な刺激」とすれば、それを、落とす時の刺激は「物理的な刺激」と言えます。
ただでさえ、1日中、「化粧品」の「化学的な刺激」を受け続けた皮膚が、さらに、「化粧落とし」時に強く擦られ、「物理的な刺激」を受けるのです。2重の刺激に晒された皮膚が、その後どういった結果になるかは、容易に想像できるはずです。

さらに、これに関連した話で言えば、昨今の「美肌ブーム」によって、世間にも浸透してきた「エステ」、ここで、行われる「顔へのマッサージ」は、そのまま、強い摩擦である訳ですから、「バリア機能」の低下した人の皮膚には負担が大きいといえます。

洗顔時もアトピー性皮膚炎では要注意 >


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