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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

非アレルギー的側面に見るアトピー性皮膚炎

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■擦るクセがアトピーの痒みを起こす事も

「バリア機能」の低下について、これまでは、その結果として、皮膚は、どのようなものに対して「刺激」を受け、炎症や痒みを起こしてしまうのか、その点を中心に考えてきました。

「刺激」を受けた皮膚は炎症を起こし、激しい「痒み」に襲われるのが通常ですが、この時に、アトピー性皮膚炎を患っている、私たちが、とにかく思うことは、その痒みの起こった部分を「掻いてはいけない」という事です。
ですから、その代替行動として、その「痒み」のある部分を「撫でたり」「さすったり」「擦ったり」する事も多いのですが、この行動が「バリア機能」を著しく低下さてしまっている可能性もあるのです。

「バリア機能」の低下した皮膚にとっては、「撫でる」「さする」「擦る」も大きな刺激であって、これにより、結局は「痒み」に拍車が掛ってしまう経験は多くの人がしている事と思います。

確かに経験上、痒みのある箇所を「爪を立てて掻く」よりも、「撫でたり」「さすったり」「擦ったり」する方が、随分、「マシ」のように感じるのですが、実は、これすらも、アトピー性皮膚炎にとっては良くないという事なのでしょう。

しかし、「絶対、掻くな。擦りもするな。」とは、言うのは簡単ですが、アトピーの当事者にとっては、随分、辛い事です。
ひとつのヒントとしては、実際に「痒み」が出てしまった時に、「撫でたり」「さすったり」は仕方ないとしても、実は、この行動自体が「クセ」になってしまっている人が多くいるようなのです。
「痒み」がないのに、何となく患部を「擦って」しまい、それが結果、実際に「痒み」を自ら起こしてしまっているような場合は、何としても、この「クセ」は直すべきでしょう。

アトピー性皮膚炎を化粧落としで悪くしない >


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