×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

アトピー性皮膚炎にはこんな合併症がある

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■角膜炎も悪化するアトピー性皮膚炎

前項では、重症化したアトピー性皮膚炎に起こりやすい、カポジ水痘様発疹症について話ました。アトピー性皮膚炎の原因のひとつに、これまで、何度も「バリア機能」の低下を挙げてきましたが、これによる細菌などの体内への侵入はアトピー性皮膚炎との、思わぬ合併症を起こす事もあります。アトピーの痒みによって、掻き壊された皮膚は、それらの感染を容易にしてしまうマイナス要因を抱えていると言えるのです。

◆角膜炎

目の周りのアトピーを掻きこわすと、その傷口に、前項で、お話した単純ヘルペスウィルスが感染することがあり、その痒みから、掻いたり、擦ったりを繰り返すと、目の角膜にまで感染、角膜炎を発症してしまう事があります。

症状としては目の痛みはもちろん、視力の低下や流涙が起きる事もあります。アトピー性皮膚炎との合併症でなければ、最初の感染時に角膜に軽い症状が出るだけで、自然治癒することも可能ですが、合併症を起している場合は、繰り返し目や、その周りを掻いてしまいます。再発が複数回に及べば、その症状は重症化してしまいますので、治療はできるだけ、早めに受けた方がいいでしょう。

網膜剥離の危険もあるアトピー性皮膚炎 >


関連ページ

HOME LINK

    NEXT
BACK

Copyright(C) 2006 アトピーNOTE. All Rights Reserved.
当サイトにあるすべての内容において無断転載、複製(コピー)を一切禁止します。