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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

複雑な症状を示すアトピー性皮膚炎

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■座る事でもアトピー性皮膚炎になる

人目に付きやすい「顔」や「首」、就寝時におこる「背中」などのアトピーも厄介なのですが、デスクワークが仕事の中心といった「大人アトピー」持ちの人達に意外と多いのが、「お尻」に現れてしまうアトピーです。
これは、1日の大半を教室の椅子に座って過ごす、学生さんにも多いのですが、座る事で圧力を受けた皮膚部分は、常時、「擦れ」の起こる状態で、「熱」も高くなります。1日、これが続きますから、炎症はかなりの確率で起こってしまうのも無理はない気がします。

患部は椅子と密着する形に、ちょうど、左右対象の「三日月」型になって、現れる事もあります。これと繋がるように、「太ももの付け根」あたりまで、症状が広がるケースもあり、座る事が出来なければ、成り立たない仕事をなさっている方には、どうにも、辛いものです。

私も数年前までこの症状が酷く、なるべく、「座る」事を避けるため、立ちながら食事を摂ったりしていました。悪い時には浸出液 が衣服にまで滲んできてしまい、ガーゼを厚く当てるなどして対処していましたが、それをやると、患部が「熱」を持ちやすくなり、痒みがすぐに起こってしまうという悪循環で、患部が腫れ、歩く時に痛みが出てしまう事もありました。
症状改善の切っかけは、デスクワーク中心だった仕事を1年ほど離れた事でした。1日の内で椅子に座っている時間は、それまでの半分以下になり、半年程で症状は治まってように記憶しています。
その後、デスクワークに戻り、数年経ちますが、今も色素沈着し、アザのような跡は残っているものの、アトピー自体は出ていません。

アレルギーの連鎖とアトピー性皮膚炎 >


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