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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

複雑な症状を示すアトピー性皮膚炎

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■慢性痒疹も起すアトピー性皮膚炎

「子どもアトピー」でも触れましたが、「大人アトピー」でも「ヒジの内側」「ヒザ裏」といった場所にアトピー性皮膚炎は頻繁に現れます。
アトピーでは最もポピュラーな発症場所と言えますが、その理由は良く曲げる事が多く、その為、熱を持ち、発汗を起こし易く、加えて皮膚も薄いですから、「擦れる」事にも弱いなど、複合的な要因が考えられます。初めは皮膚も潤いを保った上で、炎症を起こし、赤くなる症状ですが、「掻いては腫れ、治まっては掻き」を繰り返してしまう内に、皮膚は「掻きこわし」の状態になり、皮膚が硬くなったり、膿んだような状態になる事も多いです。
比較的、汗のかかない冬に良くなり、夏に悪化するサイクルを繰り返す人も多いようです。

「掻きこわし」は、それを繰り返していると、皮膚には「痒疹(ようしん)」と言われる、火山状に盛り上がった、硬い「しこり」が出来てしまう事があります。

虫刺されなどで起きる「慢性痒疹(まんせいようしん)」といったものもありますが、アトピー体質の人は、これを起こし易い傾向にあるようです。

この「痒疹」、非常に痒いですし、既に傷が出来ている状態なのですが、何か、そのコリコリとした感じが気になり 、ついつい、掻いてしまう事が多いです。私は、ガーゼの当てられるような箇所であれば、そうして、なるべく、その箇所を意識しないように気をつけています。

眠る姿勢でアトピー性皮膚炎を発症 >


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