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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

複雑な症状を示すアトピー性皮膚炎

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■眠る姿勢でアトピー性皮膚炎を発症

「大人アトピー」で起こる症状は「顔」や「首」以外にも「鎖骨から胸」にかけてや、「背中や肩口」などにも見られます。やはり、衣類の「擦れ」の頻度が高い場所で、特に体温の上がりやすい夏場には要注意でしょう。

私も「鎖骨から胸」「背中や肩口」に症状は出ていますが、それに加え、悪くなりやすいのが、左のわき腹です。これには、はっきりとした理由があり、私の場合、就寝時に身体を左向きにして、つまり、左わき腹を下にして眠る為、このような事になってしまいます。横になった時のベッドと身体の間に発生する圧力は、相当、大きいようで、アトピー性皮膚炎を悪くするには、十分な摩擦や熱が発生してしまうようなのです。もちろん、私の場合が左わき腹というだけで、眠る時に主にとっている姿勢によって、アトピーの現れる箇所は変わってきます。仰向けで眠る人であれば、背中の、特に肩甲骨が少し盛り上がっている辺りを中心に、楕円を描いた様に炎症部分が広がる事もあります。

出来れば、このような原因で現れるアトピーに対しては、「眠らない」のが一番の方策なのですが、残念ながら、人間は眠らない訳にはいきません。眠っている時のベットやフトンによって生じる「圧力」には有効な対処法は思いつきませんが、出来る事と言えば、なるべく、肌ざわりのいい、皮膚に負担の掛からないようなシーツやタオルケットを使用する事だと思います。
それと、眠るときのコツのようなものですが、本当に寒くて仕方ない真冬以外は、掛け布団は、なるべく、薄いものを使用し、少し寒いくらいを私は心がけています。もちろん、エアコンで部屋を暖め、タイマーをかけて眠るような事もしない方がいいでしょう。

就寝時の痒みを減らすアトピー性皮膚炎の対策 >


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