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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

様々なアレルゲンとアトピー性皮膚炎

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■ダニのいる環境はアトピーにはマイナス

「アレルギー反応」を引き起こし、「アトピー性皮膚炎」の原因になるのは「抗原(アレルゲン)」ですが、このアレルゲンは、大きく分けると、「環境アレルゲン」と「食物アレルゲン」であると定義できます。

「環境アレルゲン」は言葉の通り、環境の中に潜み、「アレルギー反応」を起こさせる発症因子といえるものです。
この「環境アレルゲン」で、まず挙げられる、代表的なものといえば、「コナヒョウダニ」「ヒョウダニ」といって「ダニ類」です。アトピー性皮膚炎の原因として、誰もが聞いた事のある「ダニ」は、人の暮らすような場所なら、どのような環境でも、人や動物のフケやアカなどをエサに繁殖し、まず、どのような家庭にも存在するものです。

生活のなかで、この「ダニ」のフンや死骸のかけらが皮膚に付着し、これらが、表皮細胞から体内に侵入してしまうと、「アトピー体質」の人であれば、これを抗原と見なし、既に作られている「IgE抗体」の影響から「アレルギー反応」を起こしてしまうのです。

近年ではコンクリート建築の建物も増え、空気の循環があまり良くない環境が増えてきています。「ダニ」はそういった環境を好んで繁殖する傾向にあり、アトピー性皮膚炎持ちの人が増えている一端は、そのような建築事情も絡んでいるように思います。

私も血液検査で「ダニ」への「抗体反応」が正常値よりも高かった為、部屋の掃除は頻繁にするように心がけていますが、ただ、やはり、部屋のどのような場所も「ダニ」の棲家になる可能性はあります。そこで、思い切って、「ダニ」の繁殖しやすそうな「ソファー」や「クッション」は処分し、「ホコリ」対策として、部屋には、なるべくモノを置かないよう工夫をしています。

アトピー性皮膚炎の抗原になるハウスダスト >


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