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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

アトピー性皮膚炎が「治る」意味

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■「良くなる」事とアトピー性皮膚炎の完治について

これまで、アトピー性皮膚炎の要因となるものを「アレルギー的な側面」また、「非アレルギー的な側面」から探ってきました。
T型、W型の「アレルギー反応」を始め、それを引き起こす「抗原=アレルゲン」、そこから起こされる炎症のメカニズムでは、T型の場合、驚くほど早い段階で、症状が現れる事が分かりました。
また、バリア機能の低下した皮膚には「汗」や「汚れ」は、もちろん、日用品の「石鹸」や「シャンプー」も、良くない「刺激」になる事も、お話しました。

これらの事実は、アトピー性皮膚炎になるには、そうなるだけの「素因」が絡んでいて、「赤ちゃんアトピー」「子どもアトピー」の場合は「完治」も望めますが、「大人アトピー」では、完治する事は非常に難しいと感じるかも知れません。実際、症状が良くなる事と、悪くなる事を繰り返す中で、皮膚科への通院や毎日のスキンケア、薬物療法などに追われる日々にウンザリしてしまう事もあるはずです。

しかし、そうはいっても、自分自身をやめる事はできませんし、こうした体質とは一生付き合っていかなければなりません。良くないのは、思い悩む事が「ストレス」になり、アトピー性皮膚炎を悪化させてしまう事です。

アトピーが「良くなる」とは、二度と、それが起きない事、という考え方はせず、薬物療法と、毎日のスキンケアで「症状が落ち着いていて、日々の生活に支障がない」状態を「良くなる」と考えた方が精神的に楽になるかもしれません。
そうやって、アトピー性皮膚炎と上手く付き合い、症状が落ち着いている状態が長く続けば、それは「治っている」事と大差ないといえるのではないでしょうか。

付き合い方でアトピー性皮膚炎をハンデにしない >


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