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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

皮膚のバリア機能とアトピー性皮膚炎

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■アトピーの痒みはバリア機能低下が一因

これまでの、皮膚の構造、特に「角層」に出てきた「バリア機能」の話では、「アレルギー反応を起こしやすい体質」だけがアトピー性皮膚炎の発症の原因になるものではない、という事が分かってきました。
大きく分類すると・・・

  • 「角質細胞」を繋げる「角質細胞間物質」、特に「セラミド」が不足している。
  • 「角層」の表面を覆う、薄い膜「皮脂膜」が皮脂分泌の減少により、さらに薄くなっている。

この2つになると思います。
「セラミド」は皮膚の保湿機能、外的な刺激や細菌の侵入を防ぎますし、「皮脂膜」も同じように保湿機能により肌の「カサカサ」を防いだりします。

これら、2つの機能低下は、そのまま、「皮膚のバリア機能」の低下を意味します。「バリア機能」が低下する為に、皮膚は乾燥し、アトピーにつき物の、あの「激しい痒み」の一因にもなります。

同じような理由から、保護機能の低下で、皮膚は外的な刺激も強く受けてしまいます。 汗や汚れといった刺激は、もちろん、衣服の「擦れ」や、整髪料などに含まれる化学物質などにも過敏になり、皮膚は炎症を起こしやすくなります。

痒みの強いアトピー性皮膚炎に有効なのは >


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