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アトピーNOTE

〜悩みの多いアトピーと前向きに付き合うために〜

発症年齢によるアトピー性皮膚炎の傾向

知識を蓄え、アトピー性皮膚炎の改善を望む、地道な努力は決して無駄にはなりません。

■人目に付きやすい大人アトピー

「大人アトピー」の特徴のひとつに「首」「顔」「額」「頭」など人目に付きやすい場所に症状が出やすい事があげられます。

私も「顔」や「首」に広く症状が出ていますが、元々の体質に加え、「シャンプー剤の刺激」や「衣服の摩擦」など「物理的な刺激」によって、痒みが出る事も多く、日常生活にも大きな負担になっています。

夏場には扇風機を付けますが、その風を少しの間、顔に受けていただけで、目のまわりが赤く炎症を起こし、痒みが出てしまいます。落屑という顔に触れると、白い粉のように皮膚が落ちる現象が起きると、ますます良くありません。気になって擦ったりしてしまって、症状をさらに悪くしてしまう事もあります。

顔に限った事ではありませんが、アトピー性皮膚炎を発症した皮膚は、初めは赤みを帯びているのですが、慢性化すると赤黒く色素沈着してしまいます。顔や首の皮膚は特に目立ちますし、厚く硬化しやすいようです。
目の周りは症状が進むと、その下側にシワが出来て、老けたような表情になってしまいますが、このシワのよる現象を「デニエ兆候 」といいます。また、目の下の鼻寄りに黒い沈着がみられる現象は「モルガン兆候」といいます。

目の周りの刺激とアトピー性皮膚炎 >


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